笛吹中央病院
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笛吹中央病院スポーツ外来のご案内

スポーツ外来診療日のお知らせ スポーツ診療表 活動スケジュール 活動案内用PDF

【ごあいさつ】

笛吹中央病院では、平成26年6月からスポーツ選手や愛好家を対象とした外来を実施しています。対応は、整形外科医、トレーナー、理学療法士、作業療法士等が行います。スポーツ外傷や障害でお悩みがある方々に専門的な対応をいたします。

1)特徴

スポーツにおける各動作をスポーツ科学および医学の観点から評価分析し、専門的な治療や効率的な身体の使い方の指導を行います。外傷や障害の治療は勿論のこと、競技のパフォーマンスが向上できるようにお手伝いいたします。

2)心得

競技復帰に向け整形外科医による診断を基に、トレーナーと理学療法士らが連携を密に取りながら復帰のプログラムを考えてコンディショニング指導を行います。プログラムは自分でできるセルフエクササイズを基本にし、選手が自立できるようサポートをしていきます。

3)開催について

@診療日 :
病院ホームページをご覧いただくか、電話(055-262-2185)でお問い合わせください。
A受付時間:
土曜日:9時00分〜12時30分 月曜日:15時30分〜16時00分

4)スタッフ

(1)スポーツ専門スタッフ(非常勤)

医師

柏口 新二(かしわぐち しんじ) 

独立行政法人 国立病院機構 徳島病院 整形外科 医長

【所属学会等】
日本整形外科学会会員、日本関節鏡・膝・整形外科スポーツ
学会理事、日本整形外科スポーツ医学会評議員、
日本臨床スポーツ医学会評議員 他

【現在】
野球肘検診は早期発見と早期予防が大切で、全国的にも普及させる活動をしております。特に肘に痛みを抱えている方は診察を受けられることをお勧めします。

星加 昭太(ほしか しょうた)

船橋整形外科病院 肩関節肘関節センター

【出身大学】
琉球大学
【所属学会等】
日本整形外科学会・肩関節学会・肘関節学会

【現在】
船橋整形外科病院肩関節・肘関節センターは、野球選手を中心とした診療を行っています。

藤田 宗義(ふじた むねよし)

帝京大学医学部付属病院 救急医学講座 助教

【出身大学】
鹿児島大学医学部
【所属学会等】
日本整形外科学会 日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会

【現在】
当院では一般整形とスポーツ整形の両方を診て頂いております。

アスレチックトレーナー

能勢康史(のせ やすし)

野球コンディショニングコーチ・アスレティックトレーナー

【運営】
有限会社  プロサーブ代表取締役(2006年設立)
NPO法人 野球共育塾 理事長

【現在】
「野球に関わるプロの育成」と「野球現場と医療のネットワークづくり」を目的に活動を展開し、現在も花巻東高校、光星高校など多くの野球チームに関わり、医療機関でも野球選手の傷害からの競技復帰のサポートやコンディショニング指導を行っております。1992年から現在までに関わったチームの中からプロ野球選手が40名(ドラフト1位6名)が出ています。

(2)笛吹スタッフ

医師

片桐佳樹 (かたぎり よしき) 医師 (常勤)

笛吹中央病院  整形外科部長

【出身大学】
島根大学
【専門領域】
膝関節・股関節外科
【所属学会】
日本人工関節学会・日本股関節学会・
日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会

【現在】
笛吹中央病院の整形外科部長。通常外来診療、下肢スポーツ外来、手術では、膝を中心に実施しております。

山本泰弘 (やまもと やすひろ)  医師  (非常勤)

【出身大学】
山梨大学
【所属学会等】
日本体育協会認定スポーツ医師・
日本整形外科学会・日本股関節学会・
日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会

【現在】
健康科学大学の教授。当院では非常勤医師として股関節を中心とした診療と手術を行っており、スポーツの診療も力を入れております。
特に原因不明の股関節疾患は得意分野です。

リハビリテーション科スポーツ班

理学療法士

渡邉浩文  科長

【出身校・卒業】
国立療養所箱根リハビリテーション学院 平成4年卒業
【担当分野】
全般
【スポーツ経験】
野球・陸上(短距離・砲丸投げ)
【専門資格】
認定理学療法士、健康運動指導士、赤十字救急法救急員等

堀内俊樹 主任

【出身校・卒業】
健康科学大学 平成19年卒 修士課程平成24年所得
【担当分野】
全般
【スポーツ経験】
陸上・長距離、バスケット
【専門資格】
理学療法士、PNF(上級)、赤十字救急法救急員等

笠井明子

【出身校・卒業】
新潟医療福祉専門学校 平成19年卒
【担当分野】
全般(女性中心)
【スポーツ経験】
陸上・中距離、バレーボール
【専門資格】
理学療法士、BLSプロバイダー等

清水啓太

【出身校・卒業】
東北文化大学 平成22年卒
【担当分野】
下肢外傷
【スポーツ経験】
サッカー
【専門資格】
理学療法士、赤十字救急法救急員等

石原亜由美

【出身校・卒業】
健康科学大学 平成23年卒
【担当分野】
下肢全般(女性中心)
【スポーツ経験】
水泳
【専門資格】
理学療法士等

木暮 秀幸

【出身校・卒業】
健康科学大学 平成25年卒
【担当分野】
慢性期の下肢疾患
【スポーツ経験】
サッカー
【専門資格】
理学療法士等

作業療法士

長田浩一

【出身校・卒業】
帝京医療福祉専門学校 平成21年卒
【担当分野】
上肢全般
【スポーツ経験】
野球、テニス
【専門資格】
作業療法士、BLSプロバイダー等

保坂岳

【出身校・卒業】
健康科学大学 平成23年度
【担当分野】
上肢全般
【スポーツ経験】
テニス、登山、クライミング
【専門資格】
作業療法士、赤十字救急法救急員等

小林千紘

【出身校・卒業】
上尾中央医療専門学校 平成24年度
【担当分野】
上肢全般(女性中心)
【スポーツ経験】
水泳、卓球、バスケ
【専門資格】
作業療法士、BLSプロバイダー等

※業務分担と連携に関しましては、専門的な治療やリハビリテーションは専門スタッフが行います。笛吹スタッフは、専門的なことは非常勤スタッフに指導を頂き治療にあたるようにしています。

5)スポーツ診療

@医師の診察

専門的な整形外科的検査から、必要な場合にレントゲン、CT、MRI、超音波検査等を行います。原因に合わせた治療を行います。

A身体活動の評価と治療

アスレチックトレーナーと理学療法士・作業療法士により身体活動を評価し、適切な治療と運動指導を行います。下記の治療の一例です。

【評価】
身体位置関係の評価

・ スポーツを行うことにより、特異的な姿勢に変化することはよくあり、そこから二次的な問題を生じることが多くあります。
まずは、体の位置関係から評価します。

写真
姿勢評価
【治療】
筋力トレーニング

・ 担当者の手によるもの、身体を使ったもの、ゴム等を使ったもの、重りを使ったものに分かれます。動きの改善も目的の一つです。

【ストレッチング】

・ 全身を使ったストレッチを指導します。
基本的には、自分で行えるものが中心です。

写真
筋力トレーニング
【消炎鎮痛処置】

・ 超音波、ホットパック、低周波、渦流浴等を必要に応じて実施します。

【テーピング指導】

・ 競技の補助、治療の一環として行う場合があります。

【徒手療法】

・必要性に応じて指導いたします。

【セルフエクササイズ指導】

・ 基本的に病院での治療はごく一部です。
ご自宅や練習場で行っていただくメニューを指導します。

写真
ストレッチ
【競技フォームチェック】

・ トレーナーを中心に競技特性に合わせた指導を行います。
・ 選手と指導者が希望した場合のみ行います。

6)問い合わせ先

医療法人康麗会 笛吹中央病院 リハビリテーション科 渡邉浩文
Tell :055‐262‐2185 FAX :055‐262‐5985 E−mail :watanabe@fch.or.jp

スポーツ外来

 
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